【レポート】民泊カンファレンスVol.8 “民泊新法直前!「民泊のすべて」&「女性が活躍できる民泊」4時間拡大版”

5.民泊アドバイザー/おもてなしBNB 代表 鶴岡真緒氏

鶴岡 真緒氏は2014年シングルマザーとして、子育てと結婚相談所での仕事を両立させていた時、偶然、民泊を知り始めました。その後民泊の独自のノウハウで築き上げた『MAO流おもてなし術』が話題を呼び、著書『知識ゼロからの民泊ビジネスがっちり成功術』を出版しています。
現在は、空き家・空室、地方創生・地域再生などのコンサルティング事業などを行いながら、各地で講演会を行っています。

直近で2018年5月9日(水)に奄美大島で講演会を行いました。

「おもてなしの心でゲストを笑顔に」Airbnbアドバイザー 鶴岡 真緒さん

6.アプリの不要なスマートロック”RemoteLock”

構造計画研究所では、民泊運用に必要なカギの受け渡しについてのソリューションを紹介しました。
様々なゲストが出入りする民泊にて、物理カギを使った運用は受け渡しの負担や紛失などのリスクがありますが、一方これまでのスマートロックではどうしてもゲストにアプリをいれていただく必要がありました。テンキー式のスマートロック(RemoteLock)を使えば、ゲストは暗証番号とボタン操作だけで入室が可能となり、オーナーはゲストの滞在期間に合わせてカギの有効期間の設定をすることができます。
簡易宿所形態の民泊導入事例を元に、今後の民泊経営の効率化には、遠隔管理・無人化とシステム化に応えていくことが必要です。

また、今回はRemoteLOCKとエアホストとの提携を発表しました。提携により、エアホストを使用している、民泊仲介世界最大手のAirbnbや自在客、途家、AsiaYoなどのほか、宿泊予約サイトのBooking.com、Expedia、Agodaなどにも今後対応していきます。

RemoteLOCKとエアホスト、Wi-Fi接続型ドアロックと宿泊管理システムで連携 民泊含む宿泊施設の省人化を実現

リモートロックで快適な民泊運営をサポート!株式会社構造計画研究所【民泊フロントランナー#8】

 

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