民泊EXPOプレミアム2018@東京&大阪、住宅宿泊事業法施行後初の開催 出展者第1弾発表【割引クーポン付き】

民泊関連の大規模なイベントとして、草分け的存在で最大級である「民泊EXPOプレミアム2018」が、9月22日に東京で、10月8日に大阪で開催される。

東京の会場は浅草の「台東館」、大阪は今年も「マイドームおおさか」で、各1,500人の来場者をを見込む。

一昨年の6月から計6回開催してきた「民泊EXPOプレミアム」は、民泊業界の各分野のスペシャリストが集まり、ブースによる民泊関連事業者のサービス案内と民泊セミナーにより、民泊をあらゆる側面から理解できるイベントとなっている。 

主催者は、民泊事業者情報サイト「TOMARUYO」や、民泊ホストの悩みや疑問を解決するQAコミュニティサイト「TOMARUYOポータル」などを手掛ける、トーキョーサンマルナナ株式会社(東京都世田谷区)。代表の八坂太洋氏に今回の見どころなどついてお話を伺った。

Contents

1.今年の民泊EXPOのテーマを教えていただけますか?

今回のテーマは「新たな民泊の夜明け」です。6月15日に住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行されましたが、民泊新法に対応したホスト、撤退したホスト、新たに参入したホスト、大手企業などあらゆる視点から民泊新法を捉える機会を提供できればと考えています。

2.今回の民泊EXPOが、取り上げるものとしては、民泊新法が中心になるのか、旅館業法の簡易宿所が中心になるのか?

民泊新法を利用したモデルケースとその実態を外に発信してきたいと考えています。また、同時に旅館業法も改正され、大手主導でホステルやゲストハウスのような民泊から派生した宿泊施設が広がってきていることもあるので、それもまたモデルになるのかなと考えています。

大阪開催では、特区民泊の事例を中心に、簡易宿所も関西で増えてきているのでさまざまな事例を取り上げていきたいと思います。

3.どんな人に来場してほしいですか?

「民泊」というキーワードから興味を持った方、不動産領域で事業をされている方はもちろんのこと、ホテル旅館業界の方も学べるような内容になるように意識したイベント作りをしています。

4.出展者はどんなラインナップですか?

運営代行、プラットフォーム、清掃など、民泊を1からスタートしたい方が楽しめて、かつ住宅宿泊管理業者のライセンスを取得した不動産会社の方々も事業として運営できるような内容にできればと思います。

5.今回のセミナーの見どころや目玉は?

観光庁から最新の民泊新法の動向についてお話いただきます。またJapan Host Communityの方々の民泊新法施行前後の実態や生の声が聞けるセッションや、今回初参加の事業構想大学院大学のセミナーもあります。

編集者感想

民泊新法施行後、初開催となる民泊EXPO。6月15日以前には6万件ほどあったAirbnbへの掲載物件も激減し、多くの民泊ホストが撤退したを思われる中での開催。ただ、訪日外国人数の伸びが堅調で、来年のラグビーワールドカップ大会、そして2020年のオリンピックが控え、国内の民泊を含む宿泊施設の需要は今後も続きそうだ。民泊の第二草創期となるのか、この目で確かめるためにもぜひ参加してもらいたい。

民泊大学読者限定割引クーポン

当日、民泊大学新聞や、宿泊施設向けセルフチェックインアプリ「ABCチェックイン」によるブース出展で協賛いたします。今回は読者限定クーポンを発行していただきました。「mindai2018」といれると入場料が半額になります。当日お会いできることを楽しみにしています。

出展者第一弾

民泊混沌時代、知恵を絞ったプレイヤーが勝つ 民泊EXPOプレミアム、民泊解禁後初の開催 東京9月22日、大阪10月8日 スタートアップもイノベーション牽引 オリンピックに向け準備を