リモートロックで快適な民泊運営をサポート!株式会社構造計画研究所【民泊フロントランナー#8】

民泊における可能性は?

足元では訪日外国人が増え続け宿泊施設の不足が発生しています。2020年東京オリンピックに向けさらに民泊の需要が高まっていくことが予想されます。制度面で市場環境が整っていくのはまだこれからですので、民泊新法の施行に向けじわじわと民泊業界が盛り上がってくると考えています。

リモートロックは元々バケーションレンタルに対応し開発された鍵で、アメリカでは既に21,000台が導入されています。民泊業界にはとても相性の良い製品ですので、日本で影響力の強いスーパーホストさんにもどんどん使っていただきたいと思っています。

想定外のフィードバックは?

実際に民泊運営を行われている方は、Airbnbとの連携機能を体験すると大変驚かれます。
具体的には、予約が入ってゲストに自動的に暗証番号の通知が行くので自動承認されている場合は、何もしなくてもチェックインまで成立します。また、鍵が開くとホストはメールで通知を受け取れることも喜ばれます。
機能としてはシンプルですが、これまで如何にゲストとの連絡や鍵の問題で苦労をされていたかが窺えます。

新法施行後にどんな展開をしていくのか?

民泊新法の施行後には、大手企業・法人様の参入が見込まれます。簡易宿所業態等での物件が複数あってもリモートロックなら一括で管理が可能で、例えば清掃業者は物件をまたいで同じ番号で入室ができます。大きな建物の中に複数の宿泊物件がある場合に、ゲストに自分の部屋とエントランスを同じ番号で入っていただくことも可能です。

こうした強力なクラウド管理機能や、集合エントランスのオートロックに対応した製品があることで法人様のニーズに応えていきたいと思います。また、無人チェックインサービス”ABCチェックイン“との連携等で、さらに製品の利便性は高まっていくと思います。

民泊外では、シェアリングエコノミーの広がりにより、今後シェアスペースや貸し会議室等でもリモートロックの特徴を活かせるのではないかと考えています。APIを活用したソリューション検討等も頂いており、2020年に5万台の販売を目指し弊社製品の魅力を伝えていきたいと思います。

↓↓↓詳細はこちらから
http://remotelock.kke.co.jp/home/


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