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撤退太郎が始める民泊撤退サービスの決定版【民泊フロントランナー#1】

1本の電話が鳴った。「8人家族との約束を最後まで守りたいんです」。焦り声の電話の主は、都内のマンションで民泊施設を運営していたホストだった。

2017年1月、新年を迎えて間もない日のことだった。

■退去命令を受けたホストからの電話

「どうしたんですか」とホストに聞くと、マンション側から退去命令が受けたが、現在ホストの部屋に泊まっている8人家族が退去指定日の前日まで宿泊する予定になっているという。

1人では到底1日で撤退を終わらせることはできない。ホストに残された選択肢は、8人家族を約束の日より早くチェックアウトしてもらい、早めに撤退作業を始めることしかない状況だった。

しかし、大家族の正月旅行に水を差すことは絶対にしたくなかった。「1日で撤退作業を終わらせてくれる会社はないか」。そして、インターネットで知って電話を掛けた先が「撤退太郎」だった。

■年始でも1日で撤退作業を完了

「すごく感謝されたことが今も印象に残っています」

電話を受けた「撤退太郎」(http://tettai-taro.biz/)の川田雄大さんは、そう話す。

撤退太郎はスイッチエンターテイメント株式会社(東京都新宿区)が運営しており、川田さんはCMOを務める。CMOの「M」は民泊(Minpaku)のM。川田さんは撤退案件全てに責任を持つ。

電話で受けた案件は、年始だったが作業できる人をかき集め、無事退去日1日で撤退を完了させた。「ホスト様もゲストもハッピーな形で終われて、良かったなと安堵した事はよく覚えています」と語る。

■30㎡までの撤退費用は3万円から

撤退太郎(http://tettai-taro.biz/)のサービスはこうだ。

色々な理由でホストが民泊サービスから撤退しなければいけないときがある。しかし、撤退には人員も時間も必要になってくる。撤退太郎はこういった悩みを抱えるホストから撤退の依頼を受け、撤収をわずか1日で完了させる。

基本的には退去日から10日以上前までの依頼を受け付けるが、10日を切った依頼も個別に相談を受け付けている。退去日当日や前日の急な依頼にも、可能な限り応えている。

30㎡までの物件の撤退費用は3万円からと、廃棄物処理業者に依頼した場合と比べて安く抑えていることも特徴の一つ。また、LINEや電話1本でも依頼を受け付け、ホストの希望に迅速に対応している。

■「ホストの負担軽減したい」

今は民泊をめぐる法整備の過渡期。「支え合い」の経済システムとも言えるシェアリングエコノミーの流行の中で、時代に翻弄されているホストがいるのも現実だ。

「撤退はただでさえホスト様にとって嬉しくない出来事。速やかに撤退することで、少しでもホストの負担を軽減したい」

今年2月にサービスを開始した撤退太郎(http://tettai-taro.biz/)。まだ民泊物件からの撤退・撤収依頼に迅速に対応するサービスが少ない中、撤退太郎は撤退を考えるホストにとって心強い存在と言える。

「大変で誰もやりたがらないことを、全力で私たちがサポートしたい」。川田さんはそう力強く語った。

 

撤退太郎

http://tettai-taro.biz/


【問い合わせフォーム】

http://tettai-taro.biz/index.html#section-contact

※クーポンをお持ちの方はお問い合わせフォームで「mindaitaro01」とご記入を頂くと、料金が2000円引きになります。

※LINEを通じたお問い合わせは、公式LINE@「mdl9533y」を「友達追加 > ID/電話番号」から追加して、ご連絡下さい。


【PRコメント】

撤退太郎に発注頂ければ、退去予定日の前日には物件を入居時と同様の何も物品が置かれていない状態に復帰することができます。

下見も鍵の場所を共有頂ければ弊社にて行いますので、ホスト様は一切の手間をかけることなく、物件の退去を行うことができます。


【基本料金】

10日前までの場合
~30㎡ 30,000円
31~40㎡ 40,000円
41~50㎡ 60,000円
51㎡~ 80,000円~

 

9~3日前の場合
~30㎡ 50,000円
31~40㎡ 60,000円
41~50㎡ 80,000円
51㎡~ 100,000円~

 

2日前~の場合
~30㎡ 80,000円
31~40㎡ 90,000円
41~50㎡ 110,000円
51㎡~ 130,000円~

※退去日2日前以降のご連絡については、状況によってはお受けできない可能性がございます事を予めご了承下さい。

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