「日本企業の出張を快適に」TripBiz 新代表 安田 則之さん

ホストさんはどのような物件を載せたらいいか?

基本的にはどのような部屋でもいいと思っています。
例えば、短期出張で利用される方は、ワンルームで十分だと思います。一方で、研修などで国内外のグループ会社や支社、事務所などから社員を本社に呼んで研修実施したり、展示会への出展のため一週間程度複数名の宿泊が見込める場合は、是非とも3LDKなどで泊まれる部屋を利用してもらいたいです。

各々ホテルの部屋で過ごすよりも、一つ屋根の下でチームビルディングの側面もありますし、リビングルームにあるテーブルでちょっとした会議をすることもできますので、単なる「宿泊」というだけではない付加価値的な意義もあると思います。

また、一軒家となると、時には社員旅行や経営会議などで利用していただくのも、良いかもしれません。

先日のバケーションレンタルEXPO出展はどうでしたか?

バケーションレンタルEXPOは民泊ホストの方々の生の声を聞くことができるいい機会でした。

外国人ゲストの方への対応で疲れてる方、不安を抱えている方が思ったよりも多数いらっしゃったこと、まだホストではないが、土地を持っていたりマンションを一棟持っていてどのように活用したらいいかという悩みを持った方々から「TripBizならゲストが日本企業の人だけだから安心して運営できそう」というようなお声を聞くことができたのはすごく良かったです。かなりニーズがあるのではないかという手応えを感じました。

また、日本は6月と11月など閑散期に旅行目的の民泊利用が減るという問題が発生するのですが、TripBizの出張需要は閑散期問わずあるので、上手く活用することで閑散期を乗り越えられる術となるのではないかと、いうこともお客様のお声を聞いて知ることができました。

それに加えて、マンスリーマンションを運営している法人さまとの出会いもたくさんありました。民泊新法施行に向けて、新たな集客チャネルとしてご期待いただいていたり、借主が退去し次の方の入居までのアイドルタイムを一泊単位で埋めていく方法として、民泊として貸し出すことを検討されていたりと、たくさんの前向きなお話をいただきました。
 

民泊新法に賛同するという声明を何度か出したが、民泊新法後に具体的にどのような対応をしていくのか?

もう既にTripBizは年間を通じて180日以上の営業ができないように枠を設定しているので新法対応仕様になっています。遅かれ早かれ新法が施行されることはわかっていますからね。また、顧客名簿の管理がホストには求められるので、それをお手伝いできる仕組みが作れると、良いんじゃないかなと思っています。
TripBizとして、新法施行後に貢献できることとして、「民泊」に対するいい雰囲気作りをしていきたいと思っています。まだまだ日本の住環境は異文化が入りみだれる環境に慣れていないと思うので、いきなり不特定多数の外国人観光客が民泊を利用するよりも、「社宅」のように会社名がわかり仕事目的で民泊が活用されることで、みなさんが民泊をより身近に感じて欲しいと思います。

何よりも、「出張を快適に」をモットーに日本企業の経済活動が活性化する一助を担っていきたいですね。

 

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