「大阪特区民泊の可能性」民泊アドバイザー新山彰二さん

民泊業界を見渡して欲しいサービスは?

物件の運営権や名義の売買というビジネスはこれから盛り上がってくると思います。その他には、特区民泊や簡易宿所でプレーヤーとして正々堂々運用することもいいと思います。
今までは短期的な収益目線のものが多かったと思いますが、長期的な視点で運用を行うという考えを持つことが大事です。
特に関東の新地域で新たに特区民泊が制定された場合、そこを抑えるという戦略はとても効果的だと思っていて、民泊運営では立地が命なので、合法的にやれるエリアでいい立地をいかに抑えられるかが肝心な要素になってくるでしょう。

今後、新山さんの戦い方は?

自分自身もともと不動産が好きだったので民泊運営は続けつつ、不動産投資もやっていきたいと思っています。不動産はだいたい7年周期と言われていて、今は買い時ではないと思っているところに民泊が出てきました。
民泊は参入障壁が低く少額で始めることができるうえに短期的に収益も作れるので、コツコツやっていくことで資金を積み上げていくことができます。そこで積み上げた資金を元に、小さい戸建てやアパートを買い進めることで、不動産オーナーになることもできます。
さらに資金と経験をしっかりと蓄えることで、簡易宿所などホテルビジネスを展開できる可能性もありますので、自分自身は情報発信やコミュニティーを運営しながらこの民泊と不動産を絡めてビジネスを拡大していきたいと思っています。

■特区民泊で成功する! 民泊のはじめ方(※新山彰二・著書)
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■特区民泊×仕組化運営ノウハウ!(※無料メルマガ)

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■民泊プレイヤーズアカデミー[通称:MPA](※有料コミュニティー)

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