おすすめの「民泊サイト・サービス」7選と特徴・活用方法

④【世界大手】Wimdu(ウィムドゥ)

掲載物件の数:★★☆☆☆

日本向人け度:★★☆☆☆

ホスト手数料:★★★☆☆

ゲスト手数料:★☆☆☆☆

Wimdu(ウィムドゥ)は、ドイツの首都ベルリンに拠点を持つ2011年創業のバケーションレンタルサービス。物件掲載数は全世界で計30万件以上とされている。欧州での利用者が多いとされており、欧州からの旅行者をターゲットにした民泊サービスを展開する際には、利用価値が高そう。日本語版サイトが用意されている。

物件掲載料は無料で、物件予約が成立した際のホスト手数料率は3%。一方、ゲスト手数料率は一律12%と高めに設定されている。

【Wimdu‐ホテルより格安なアパートやシェアハウスに宿泊!今すぐ予約】

www.wimdu.jp

 

⑤【日本発】STAY JAPAN

日本向人け度:★★★★★

2013年8月に設立した「とれまる株式会社」(本社・東京都千代田区)が運営する民泊仲介サイト。合法民泊のみの物件を掲載していることが特徴だ。すなわち、国家戦略特区の指定を受けて独自に民泊条例を施行している大阪府、大阪市、東京都大田区のほか、各自治体が公認する「イベント民泊」における民泊物件を掲載している。

TBSドラマ「拝啓、民泊様」(主演・黒木メイサ、新井浩文)のロケに使用されていた部屋「寛心荘」にも宿泊できることで話題になったほか、最近では沖縄県沖縄市で行われる広島カープ優勝パレードに合わせた市の「イベント民泊」推進において、パレード周辺における民泊物件を自社サイトで掲載したことも注目された。

【田舎体験宿泊 ビジネス民泊|STAY JAPAN(ステイジャパン)】

https://stayjapan.com/

 

⑥【日本発】スペースマーケット

日本向人け度:★★★★★

ホスト手数料:★★☆☆☆

スペースマーケット社(本社・東京都新服区)が運営するマーケットプレイス「スペースマーケット」では、2016年7月から、民泊を含めた宿泊事業を開始した。宿泊スペースを登録する場合は旅館業法の許可が必要になることに注意が必要。

本来このサイトは「球場からお寺まで」をキャッチフレーズに、ユニークなスペースをネットで1時間から貸し借りできる仕組みで開始されたもの。同社は民泊事業の開始で、レンタルスペースによる「MICE等イベント」と「民泊」の組み合わせ、地方の交流人口増による地方創生の実現も目指しているとしている。

ホスト手数料は制約金額の10%となり、Airbnbなどと比べると割高な設定となっている。

【宿泊・民泊予約 | スペースマーケット】

https://spacemarket.com/stay

 

⑦【日本発】TATERU bnb

日本向人け度:★★★★★

昨年2016年末にリリースされた「TATERU bnb」では、自治体の認可や旅館営業の許可を既に受けている合法的な民泊物件のみを掲載している。

同社は民泊物件の掲載のみのプランや、予約代行などの運用も含めて受け付ける複数のプランを提案している。iVacation(東京都港区)が運営。

【トップページ | TATERU bnb】

https://www.taterubnb.jp/