Airbnbでの事件例と危険度ランキング!対策を総まとめ

事件例③傷害事件

  • 事件遭遇度:★★★★☆
  • 金銭被害度:★★☆☆☆
  • 身体危険度:★★★★★
  • 対策難易度:★★★★★

Airbnbなどを通じた民泊ビジネスで、身体的な被害が危惧される事件が傷害事件や強盗事件です。

例えば、ゲストの迎い入れや退去時にホストを口論になり、ゲストが頭に血が上ってホストに暴力を振るうケース、ご近所さんとゲストが口論になり、ゲストが怪我をしたり、ご近所さんに怪我を負わせたケースなどです。

まずこういった傷害事件が起こる理由として、誤解やコミュニケーション不足など、さまざまな理由が考えられます。

もちろん事件の発生を未然に防ぐための対策として、レビューや評価の確認を通じたゲストの見極めは重要ですが、それで全てを防ぐことができるわけではありません。

そのため、実際に傷害事件に発展する可能性を感じた場合、つまり口論が荒れそうなケースは、110番をして警察に通報して仲介を求めるのも一つの手段として有効です。

また京都市などは民泊専用110番も用意されているので、頭に入れておきましょう。

 

<傷害事件のリスクについてのポイント>

ポイント①レビューでゲストの評価を事前にしっかり確認

ポイント②口論が収まらない場合は110番通報する

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