福岡のAirbnb民泊需要は?民泊推進の流れと代行会社も紹介

福岡市が民泊推進へ条例改正

実は福岡市は、全国の都道府県の中でも早くから民泊の推進に取り組んできました。

外国人旅行者数の増加とホテル不足の現状を解消すべく、市長なども民泊を積極的に、かつ合法的なサービスとして提供していける土台を作っていこうと、動いていたわけです。

福岡市における民泊推進のきっかけの一つとしてさまざまなメディアでも大きく取り上げられたのが、「旅館業法」(民泊用語集:旅館業法)の詳細な施行規則について定めている「旅館業法施行条例」の改正でした。

この旅館業法は、民泊サービスを合法的に行うための手段の一つとして注目を浴びております。福岡市はこの施行条例を改正することで、福岡市内における民泊の推進を進めたわけですね。

ちなみにこの改正条例は2016年12月1日に施行されました。

またこの後、福岡市は有名歌手の公演に合わせた「イベント民泊」(民泊用語集:イベント民泊)を実施しました。

民泊用語集:イベント民泊とは

 

福岡の民泊代行会社は?

この記事の最後に、福岡を拠点にサービスを提供する民泊代行会社について説明していきましょう。

福岡市などにおいてAirbnbなどを使って民泊サービスをはじめたいけど、どうやって始めてはいいか分からない方など、参考にして頂ければと思います。

 

airBest

「福岡発・九州初のairbnbホスト運営まるごと代行」と謳っているのは、airBest(http://airbnb-best.com/)というairbnb代行サービス会社です。

100%Airbnb専用で、オーバー・管理会社許可物件で代行しているという会社です。

サービス内容としては、収益性の高い物件の選定や宿泊料金設定の提案、Airbnbのホスト登録代行・・・と、Airbnbを利用した民泊サービスを一貫して代行して委託できるようになっています。

 

local BED

local BED(http://www.localbed.co.jp/)は福岡市に拠点を持つ構える会社で、民泊・ゲストハウスの運営方法の企画や内装設計・管理を、ワンストップで提供しているようです。

Airbnbにおいてスーパーホストの称号を得たノウハウなどを生かして、リピーター率の高い空間作りやデータを生かした収益の最大化などを提案しています。

ウェブサイト内では実際の民泊運営事例も紹介されているので、確認してみて下さい。

さてここまで、Airbnbなどを通じた福岡の民泊の盛り上がりを説明してみました。

もっと最新情報が知りたい方は、是非Airbnbのウェブサイトを開いて、どういった区域でAirbnbの登録物件が多いかも調べて見て下さい。

民泊大学では福岡におけるAirbnbの登録施設数なども定期的に調べていきたいと思います。最新ニュースも適宜アップしていきますので、引き続き読んで頂けましたらと思います。