【注目株】民泊関連銘柄を一挙紹介!民間企業の参入加速

関連銘柄④京王電鉄<東証一部:証券コード9008>

新宿以西を地盤に、不動産賃貸やホテル・百貨店展開なども行っている京王電鉄(KEIO CORPORATION)。京王電鉄は鉄道業界で初めて民泊事業に参入した企業で、東京・大田区で今年、特区民泊(民泊用語集:特区民泊とは)を活用して民泊マンション「KARIO KAMATA」をオープンさせました。

京王線沿線での民泊事業などに今後さらに力を入れていくとみられております。

2016年3月期の決算では、京王電鉄は売上高4162億円、最終益194億円を確保しております。財務が安定しており、民泊ビジネスに対する期待度も株式市場において高くなっております。

KARIO KAMATAについては【民泊大学ニュース:東京の民泊事情 特区民泊の最前線「大田区」は今】(https://minpaku-univ.com/news/71)でも紹介しているので、参照してみてください。

東京の民泊事情 特区民泊の最前線「大田区」は今

 

関連銘柄⑤インベスターズクラウド<東証一部:証券コード1435>

インベスターズクラウド(INVESTORS CLOUD CO., LTD.)は、インターネットを活用したアパート経営プラットファーム「TATERU」を展開しております。

インベスターズクラウドの子会社iVacationはP2P型宿泊マッチングプラットフォーム「TATERU bnb」のサービスを開始しており、iVacation開発の民泊向けIoTデバイス「TATERU Phone」を使ったビジネスも展開しております。

2016年12月期の連結決算では売上高379億円、最終益23.5億円を記録しております。今年2017年12月期はさらなる伸びも予想されており、株式市場においても民泊関連銘柄の優良株の一つとして注目を浴びております。

法人向けワンストップサービス登場 土地探しから民泊の企画運営まで iVacation社

 

関連銘柄⑥シノケングループ<ジャスラック:証券コード8909>

シノケングループ(SHINOKEN GROUP CO., LTD.)は、民泊対応型新築マンションの開発を推進しているジャスダック証券取引所の民泊関連銘柄の一つです。

 

ここまで計6つの民泊関連銘柄を紹介してきました。

民泊新法の成立・施行を見据え、こういった民泊関連銘柄はさらに増えていきます。民泊大学でも継続して民泊関連銘柄のニュースを取り上げていきます。。

ぜひ今後も民泊関連銘柄に注目していってください。民泊ビジネスの潮流がみえてくるのではないでしょうか。