民泊混沌時代、知恵を絞ったプレイヤーが勝つ 民泊EXPOプレミアム、民泊解禁後初の開催 東京9月22日、大阪10月8日 スタートアップもイノベーション牽引 オリンピックに向け準備を

住宅宿泊事業法(民泊新法)施行後に初となる「民泊EXPOプレミアム2018」が9月22日に東京で、10月8日に大阪で開催される。解禁とともに混沌の時代を迎えたとも言える民泊業界。規制が厳しくなったときこそ、知恵を絞ったプレイヤーに勝機がある。その攻略法を探るにはもってこいの機会だ。

民泊EXPOプレミアムは民泊が知名度を増し始めた2016年から開催されており、ブースを出展した民泊関連企業の担当者や業界に詳しい第一人者たちが、民泊業界の最新動向や運営ノウハウなどを発信してきた。同イベントで得た知識などを基に民泊を開業したホストも多い。

今回の東京・大阪開催でも、HomeAwayやAsiaYoなどの大手宿泊・民泊予約サイトなどが出展・登壇するほか、スマートロックを扱う構造計画研究所、決済サービスのPayPal、民泊物件専用の家賃債務保証サービスなどの提供に携わる新日本信用保証など、安全・安心な民泊事業を支えるさまざまな民間企業が登場する。

テーマは「民泊の実情把握と今後の宿泊形態の変化、新たな施設活用の可能性について模索する」で、対象者については「宿泊運営を行なっている方、今後検討している個人、法人ご担当者」としている。

東京会場は「東京都立産業貿易センター台東館」(〒111-0033 東京都台東区花川戸2-6-5)、大阪会場は「マイドームおおさか」(〒540-0029 大阪市中央区本町橋2番5号)。詳しくは民泊EXPOプレミアム2018の公式サイト(http://minpakuexpo2018.tomaruyo.com/)で。