民泊メール代行サービスのSpaciaNet、米Airbnbとパートナー契約 公式にAPI連携

民泊ホスト向けに多言語対応のメール代行サービスを提供するSpaciaNet(代表:青木渉、Va Kora)は8月19日、民泊仲介世界最大手の米Airbnbと正式にパートナー契約を締結したと発表した。

正式なパートナー契約に伴い、今後、公式にAPI連携を行う。同社は報道発表で「より安定的かつ柔軟なサービスを実現し、さらなるサービスの拡充を目指します」としている。

SpaciaNetはカンボジアに本社を置き、多言語対応のメール代行サービスとして「AirXpress」を運営している。2015年からサービス提供を開始し、これまでのサポート・運用実績は約5000部屋に上る。マルチリンガルスタッフは約60人。

民泊を運営するとさまざまな国からゲストが訪れる。AirXpressでは日本語と英語、中国語、韓国語、タイ語の5カ国語に対応しているほか、24時間・365日素早く対応が可能なことも強みで、ホストの民泊運営をコミュニケーション面から支援している。清掃予約代行やチェックインサポートも展開している。

民泊大学では共同創業者の青木氏に過去にインタビューしている。記事は「「Airbnbメール代行事業」から「リモート民泊運用代行事業」へ AirXpress 青木渉さん」から。公式サイトは「AirXpress」。

「Airbnbメール代行事業」から「リモート民泊運用代行事業」へ AirXpress 青木渉さん