【民泊最前線#7】180日を巡る攻防 Airbnbが運用代行会社と提携する理由

 

 民泊大学の取材によると、Airbnbは既に複数の民泊運用代行会社や管理ツールを提供する会社との提携を契約。既に下記6社と契約している。

・メトロエンジン(管理ツール)

・ファミリアリンク(運用代行)
「運用代行王者・ファミネクトの品質基準」Familiar Link代表 柏木祐介さん

・Zens(運用代行)
「Airbnb運用代行のパイオニア」zens株式会社 代表取締役 町田龍馬さん

・SQUEEZE(運用代行、管理ツール)
「民泊業界の総合商社を目指す」SQUEEZE代表・舘林 真一さん

・AirHost(管理ツール)
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・Matsuri technologies(管理ツール)

 民泊市場の健在な成長に悪影響を及ぼすのでは、との懸念を示す民泊関係者も一定数いる。民泊新法施行後の民泊市場を見据えた動きの加速を、民泊大学は今後もウォッチしていきたい。

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