農家民泊の魅力とは!? 運営方法や始めた理由を一挙紹介

@石川:地域活性化へ一念発起!70代のご夫婦

 「里山暮らし存分に 農家民宿きょう開業」

 石川県や富山県の地域ニュースを掲載している北陸中日新聞(発行・中日新聞北陸本社)。今年2017年2月10日のニュースとして、石川県輪島市で市内で初めて農家民宿(*農家民泊と農家民宿の違いは後述)を開業する70代のご夫婦が取り上げられていました。

 記事によると、農家民宿の開業のきっかけは、市の地域おこし協力隊から「まちの活性化に向けて民宿運営をしてみませんか」と提案を受けたこと。開業にむけて、自分で実際に農家民宿を体験したり、見学したりして、開業にこぎ着けたという。

 切り盛りする民宿は「農家民宿・弥次(やじ)」。季節の素材をいかした食事や囲炉裏を囲んでのどかな時間を過ごせることなどがうりで、値段は1泊1人10,260円から。

 「じーじ・ばーばと、田舎のごっつぉを作ろう!」。「弥次」を紹介しているレジャー・体験予約サイト「asoview!(アソビュー)」では、緑溢れる里山の風景や稲刈りの様子が、ご夫妻や家族の写真とともに紹介されています。

【asoview!:農家民宿 弥次】
http://www.asoview.com/base/151098/

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