【第3回】注目される農泊  北海道民泊観光協会 代表理事 南邦彦さん

前回の続きですが、、広田まゆみさんに同席をしてもらい、北海道農政部農村振興局農村設計課の農村活性化グループを訪ねました。国の事業で「農泊を中心とした都市と農山漁村の共生・対流」を掲げ、農泊事業は全国500ケ所において事業スタートする予定です。

農泊とは、農山漁村において日本ならではの伝統的な生活体験と農村地域の人々との交流を楽しみ、農家民宿、古民家を活用した宿泊施設など、多様な宿泊手段により旅行者にその土地の魅力を味わってもらう農山漁村滞在型旅行を指します。農業者以外の住民が農泊へ取り組む、関わることも可能です。

農泊事業の推進によって、都市部から農村地域へインバウンドを含む観光客を農村漁村へ呼び込み、農村漁村地域の活性化を図る、ねらいがあります。

国内外へPRとして動画による情報発信も行われています。農泊紹介動画はこちらです。

北海道内の農泊事業は、昨年度・今年度より農泊推進対策事業としてすでに25ケ所が協議会を立ち上げていました。私は農水省と、既に道内で農泊協議会として立ち上がった、団体へアポイントをとりヒアリングをすることとしました。