【第77回】ホテル旅館協同組合の会合へ参加 『北海道民泊、訪れてよし住んでよし』北海道民泊観光協会 代表理事 南邦彦さん

先日、札幌ホテル旅館協同組合から情報交換会・懇親会のお誘いのお手紙をいただきました。札幌ホテル旅館協同組合では観光関連の関係者の方々を招き情報交換会・懇親会を例年行っていると書かれておりました。

参加予定者を見ると、札幌市観光・MICE推進部/札幌観光協会 /札幌市保健所/札幌市消防局/札幌市内ホテル連絡協議会/定山渓温泉旅館組合/札幌ホテル旅館協同組合の会員と記載があり、その関係者の中に住宅宿泊事業者もお声かけを頂きました。適法化して良かったと思えた瞬間でした。

札幌ホテル旅館協同組合としては、日々変化し、進化する法律・条例等々を、紙やネットを通して周知したとしても現場サイドで受け止めて対応することが難しいのではと考え、このような会合を行い情報提供・共有する場を儲けているとのことでした。

確かに住宅宿泊事業1つをとっても違法民泊・ゴミ処理・リネン(クリーニング業法)も含めて対応しなければいけないことは山積みです。 当日参加をさせていただき、お言葉に甘えて懇親会まで参加をさせていただきました、札幌市MICE推進部・ホテルの方々・市議会議員・道議会議員・国会議員の方などと名刺交換をさせていただく、そして壇上で住宅宿泊事業についてスピーチまでさせて頂く機会を頂きました。 住宅宿泊事業について関心の高さを感じました。 会議や会合では語られない・新聞記事では見えない部分など、現実・実態に沿った内容など情報交換をすることができたのです、今後も、このような機会へ積極的に参加をさせて頂こうと思っております。