【第166回】タイ人トラベルブロガー Peter Ondayさん『北海道民泊、訪れてよし住んでよし』北海道民泊観光協会 代表理事 南邦彦さん

札幌の民泊稼働率は前年比60%程度と言われております。

前年はエアビショックや災害・ブラックアウトがあり比較をすることはできませんが、韓国との関係悪化なども含め需要と供給のバランスが崩れつつあると各プレーヤーが感じています。 ホテル関係者からは、ふっこう割によって国内旅行者の北海道旅行を先取りした結果、今夏は旅行者数が低調だったのではなど、様々な角度から検証がされております。

民泊事業者は仲介サイトAirbnb社へ登録を行い集客して来ましたが、稼働率低下に伴い、稼働率アップを図る方策として他のサイトBooking.com・Agoda・途家・楽天バケーションステイ への登録をすることで新たな集客を模索しています。

また仲介サイトを使わない集客(口コミ)も可能です。ホストの中にはフェイスブック・インスタフラムなどSNSや自社HPなどを活用し世界からゲストを向か入れています。

この度、OTAのAgoda社の協力を得てトラベルブロガーPeter Ondayさん(フォロワー25万人)による旭川・札幌の民泊部屋へ1週間滞在し北海道内を旅行した内容を発信・紹介してもらうこととしました。 私の車で千歳→富良野→美瑛→旭川→東川→札幌などアテンド。 旭川では地元の方による夕食づくり体験、ザンギ定食 白米・味噌汁・鶏唐揚げ・ほうれん草お浸しを一緒に楽しみました。 紅葉を撮影しようと大雪山へ行くとすでに積雪で真っ白な雪景色など、タイでは味わうことのない景色を堪能していただきました。 ブログはタイ語・英語・日本語へ翻訳され世界へ発信される予定です、どういった反響が寄せられるのかなど、今から楽しみです。